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vs Bucks (Home)

kage

2013/02/06 (Wed)

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本日はホームでのバックス戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。

まずはスコアからです。

1234T
MIL29372018104
DEN27242833112

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。マギーが復帰しました。

1Q
 序盤はバックスペースでした。ナゲッツはシュートがリングに嫌われるシーンもありましたが、なかなか点が取れずにリードを許してしまいます。
 しかしナゲッツは中盤になって連続速攻やガロのスリーなどで同点に追いつきました。終盤は再びバックスにリードを許す展開となりましたが、ブリュワーが最後にスリーを返して、ナゲッツの2点ビハインドで1クォーター終了となりました。

2Q
 序盤、中盤と何とか2~3点のビハインドで耐えていましたが、残り4分以降はターンオーバーからの失点が増え、一気に点差が広がりました。オフェンスではシュートが決まらず、ディフェンスではダレンベアにやられ続けた結果、残り1分の時点で17点ビハインドとなってしまいました。
 ナゲッツはここから4点を返したものの、最後は残り1秒に再びダレンベアにシュートを決められてしまい、15点ビハインドで前半終了となりました。

3Q
 序盤はナゲッツペースでした。バックスはシュートが決まらず、逆にナゲッツはガロがスリーを決めるなどで点数を重ねていきました。ナゲッツは開始から3分弱で9-0のランを決めて6点差となりました。
 その後は5点前後の差で試合が進んでいきました。点差が縮まりそうで縮まらない展開が続きます。最後も残り1秒でシュートを決められてしまい、7点ビハインドで3クォーター終了となりました。

4Q
 序盤は点の取り合いとなりましたが、なかなか点差が縮まっていきませんでした。残り8分弱の時点でナゲッツの8点ビハインドとなっていました。
 しかしナゲッツはここから点差を縮めていきます。バックスはミスが増え、さらにシュートも決まらなくなり、完全に得点が止まってしまいます。一方のナゲッツはファリードのダンク、ミラーのジャンパー、ガロのスリーなどで点を取っていき、一気に点差が縮まっていきました。
 残り3分半にスティールからの速攻でブリュワーがダンクを決めて同点に追いつくと、残り3分にはローソンのフリースローで遂にリードを奪います。この試合初めてのリードとなりました。リードを奪った後もナゲッツの勢いは止まらずにローソン&イギーの連続速攻で点差を広げていきます。
 ナゲッツの4点リードで迎えた残り46秒には、ガロのバスケットカウントとなるサーカスショットも飛び出し、勝利を確実なものとしました。ナゲッツの8点差での勝利となりました。

総括
 先月から何度かあった4クォーターで逆転しての勝利でした。4クォーター開始時点で一桁の点差ならチャンスはあると思っていましたが、ここまでキレイに逆転できるとは思っていませんでした。

 一番大きかった事は一気に逆転まで持っていけた事だと思います。4クォーターにブリュワーのダンクで追いついた後は、バックスに一度もリードを許さずに勝ち切りました。あそこで一度でもリードを許してしまえばズルズルといってしまったような気がします。それだけに休むことなく一気に逆転できたことが良かったです。

 オフェンスに関しては、速攻を除けば個人技主体であまり良いオフェンスではなかったと思います。チームで崩した形が少なく、苦しいシュートも多かったです。毎度のことですが、ハーフコートでどうやって点を取っていくのかが今後も課題として残っていきそうです。

 ディフェンスに関しては、ピック&ロールのディフェンスが酷かったです。特にスクリーナーに対するディフェンスが酷かったです。
 主にセンター陣ですが、ボール保持者に対してショーディフェンスをするでもなく、スクリーナーをマークするでもなく、本当に中途半端に突っ立っていることが多かったです。
 前半はボール保持者に対してのプレッシャーも弱かったので、簡単にパスを通されてシュートを決められてしまいました。後半になってボール保持者へのプレッシャーが強くなったので、そこでスティールするシーンも増えましたが、結局1試合通してスクリーナーに対するディフェンスは改善されませんでした。

 ダレンベアに35点も取られてしまいましたが、これは中途半端なディフェンスが原因の1つかなと思います。ピック&ロールのディフェンスもそうですし、相手の単純なドライブに対してもマギーとクーさんが中途半端にヘルプに行ってしまうので、インサイドががら空きになってしまいます。そうするとパスを通されてしまいますし、リバウンドも取ることが出来ません。もちろんダレンベアの調子が良かったという事もありますが、ナゲッツのビッグマンによる中途半端なディフェンスがダレンベアの35点に繋がったと思います。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・22ポイント、2リバウンド、7アシスト、2スティール
 2試合連続の20ポイントオーバーをマークしました。4クォーターの良い所でジャンパーを決めましたし、フリースローも9-11と高確率でした。最近になってようやくフリースローが安定してきました。

A.Iguodala・・・8ポイント、5リバウンド、5アシスト、4スティール、2ブロック
 オフェンスではちょこちょこミスもありましたが、シュートの無駄打ちもなかったので悪くはなかったと思います。ディフェンスで4クォーターに仕事をするあたりはさすがだなと思います。

D.Gallinari・・・22ポイント、6リバウンド、2ブロック
 1クォーターは調子が良かったので、前半はもう少しガロを使っても良かったと思います。4クォーターはスリーにサーカスショットにと良い所を持っていったという感じです。肘はちょっと気を付けてもらいたいです。

K.Faried・・・13ポイント、10リバウンド、3アシスト、1スティール、2ブロック
 久しぶりのダブルダブルです。4クォーターはセンターをやっていましたが、好調のダレンベア相手に頑張っていました。サイズ的に厳しかったのですが、他の2人のセンターより守れていたと思います。

J.McGee・・・8ポイント、5リバウンド、4ブロック
 怪我は大丈夫そうなので安心しました。ディフェンスで悪い部分もありましたが、4ブロックは良かったです。

A.Miller・・・6ポイント、3リバウンド、9アシスト
 4クォーターの10分弱ぐらいからレイアップを2本連続で外しました。1本目を外した時にファウルを貰えず苛立っていた感じがありました。次のオフェンスでボールを持った時点で意地になってシュートにいくだろうなと思いましたが、案の定シュートを打ちに行きました。ミラーはあのように判定に不満があると意地になる傾向があるので、冷静になってプレーしてもらいたいです。

K.Koufos・・・6ポイント、8リバウンド
 ディフェンスをもう少し頑張ってもらいたいです。

C.Brewer・・・20ポイント、4リバウンド、1アシスト、2スティール
 ブリュワーらしく走り回っていました。変なスリーの乱発もなかったですし、良いブリュワーだったと思います。

W.Chandler・・・7ポイント、10リバウンド、1アシスト、2ブロック
 アウトサイドのシュートは決まりませんでしたが、それ以外の部分は良かったです。リバウンドも頑張っていました。


 ということで見事な逆転劇で7連勝となりました。7連勝は今シーズン最長となります。このまま連勝を伸ばしていってもらいたいです。

次の試合はホームでのブルズ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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