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vs Bulls (Home)

kage

2013/02/08 (Fri)

chandler_670_convert_20130208174138.jpg

本日はホームでのブルズ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。
まずはスコアからです。

1234T
CHI2533162296
DEN33303728128

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

1Q
 序盤はフリースローを3本外すなど嫌な感じでしたが、残り9分弱にファリードがダンクを決めた辺りからナゲッツのイケイケムードになりました。イギーのダンク、ガロのスリー、ファリードのcoast to coast でナゲッツがリードを奪います。
 中盤になってもナゲッツの勢いは止まらずにチャンドラーの連続スリーなどでリードを広げていきます。終盤は多少点差を縮められてしまいましたが、ナゲッツの8点リードで1クォーター終了となりました。

2Q
 ナゲッツはシュートを落としても何度もファリードがオフェンスリバウンドを拾い得点に繋げていきまず。ディフェンスは悪い部分もありましたが、リードはしっかりと守っていきました。
 終盤には2点差まで詰め寄られる場面もありましたが、チャンドラーのスリーで何とか押し返して同点にはさせません。ナゲッツの5点リードで前半終了となりました。

3Q
 序盤はディフェンスでブーザーにかなりやられてしまいます。ただオフェンスが好調でシュートがポンポン決まっていました。そのため点差は縮まらず、逆に少しずつ広がっていきました。
 中盤になるとナゲッツのスティールからの速攻が何本も決まり、一気に点差が広がっていきました。そして終盤はやりたい放題の展開で、残り40秒にチャンドラーのバスケットカウントで30点差となりました。その後は4点返され、ナゲッツの26点リードで3クォーター終了となりました。
 
4Q
 序盤はマギーやチャンドラーも出場していましたが、中盤以降はエヴァン君やランドルフ、モズコフなどの日頃出場機会のない選手たちが出場しました。ハミルトンのスリー、モズコフのアリウープなどで3クォーター終了時よりも点差を広げ、32点差での勝利となりました。

総括
 久しぶりの完勝でした。前半からハイスコアのナゲッツペースでしたが、3クォーターになって一気に爆発したという感じです。

 まずオフェ ンス面ですが、とにかくシュートが面白いように決まりました。速攻も多かったのですが、チャンドラーを中心にハーフコートオフェンスでアウトサイドの シュートがポンポン決まったことが大きかったです。フリースローも80%を超える確率で決めましたし、チーム全体でシュートタッチが良かったです。
 また シュートを外したとしてもファリードやマギーが頑張ってオフェンスリバウンドを取り、セカンドチャンスで点を取れたことも良かったです。この試合のオフェ ンスに関しては何の問題もなかったと思います。

 次にディフェンスですが、全体的にボール保持者に対してプレッシャーを掛けていましたし悪くなかったと思います。特に3クォーター中盤の速攻に繋がるスティールはナゲッツらしいディフェンスだったかなと思います。
  ただ3クォーター序盤のブーザーに対するディフェンスはイマイチでした。何度も何度も同じ形でシュートを決められてしまいました。クーさんのヘルプのタイ ミングが早かったかなと思います。簡単にパスを捌かれてしまうタイミングでヘルプに行ってしまいました。もう少しだけ我慢して相手がパスかシュートか迷う ようなタイミングでのヘルプが出来るようになってほしいです。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・16ポイント、3リバウンド、12アシスト、2スティール
 速攻でのパス、マギーへのアリウープパス、ポップアウトしたチャンドラーへのパスという色々な形でアシストをマークしました。2ターンオーバーで12アシストは良かったと思います。
 また速攻時に良いパスフェイクからのレイアップがありました。ローソンのスピードであれをやられるとディフェンスはどうしようもないです。

A.Iguodala・・・14ポイント、1リバウンド、4アシスト、2スティール、1ブロック
 ミドルレンジのシュートが決まっていました。あの距離のシュートをイギーが決めてくれるとハーフコートオフェンスも楽になるので、今後も高確率で決めてもらいたいです。

D.Gallinari・・・15ポイント、3リバウンド、1アシスト、1スティール
 ここ数試合と比べるとシュートが決まらなかったという印象です。ただガロが無理に点を取る必要のない展開だったのが幸いでした。次の試合はエースっぽい活躍を期待したいです。

K.Faried・・・21ポイント、12リバウンド、2スティール
  オフェンスではチームのシュートミスをオフェンスリバウンドという形で見事にフォローしていました。また2クォーターの残り6分半ぐらいに良いスクリーン がありました。今後もしっかりとスクリーンを掛けてもらいたいです。ディフェンスでもしつこく相手に付いていて良かったです。

J.McGee・・・10ポイント、5リバウンド、3ブロック
 ダンクにブロックにマギーらしさが出ていました。マギーのダンクは派手なのでチームも会場も盛り上がります。これからもチームが盛り上がるプレーを期待したいです。

A.Miller・・・2ポイント、5リバウンド、7アシスト、2スティール
 他の選手のシュートが決まっていたのでアシストも伸びました。ディフェンスは相変わらず相手をフリーにさせていたので、そこは何とかしてもらいたいです。

K.Koufos・・・4ポイント、7リバウンド、1ブロック
 ヘルプディフェンスに課題が残りました。ボールを持った選手に対するディフェンスはそんなに悪くないので、このヘルプディフェンスやピック&ロールのディフェンスが上手くなれば、もっと頼りになる選手になれそうです。

C.Brewer・・・6ポイント、3アシスト、1ブロック
 前半の酷い出来を考えると後半は少し立て直したかなと思います。前の試合は好調だったので、この試合は不調でも仕方がありません。次の試合は良いブリュワーを期待したいです。

W.Chandler・・・24ポイント、2リバウンド、2スティール、1ブロック
 スリーが5-5と絶好調でした。昨シーズンまでのハリントンのようなポップアウトからのスリーが効果的でした。今後もあの形でスリーを決めていってもらいたいです。

E.Fournier・・・0ポイント
 この試合でエヴァン君だけが無得点に終わりました。ただディフェンスでファウルが少なくなっていたのは良かったです。

T.Mozgov・・・6ポイント、2リバウンド、1ブロック
 アリウープもありましたし、ミドルレンジのジャンパーも2本決めました。柔らかいタッチのキレイなシュートでした。

J.Hamilton・・・8ポイント、2リバウンド
 無駄なドリブルが多かったかなと思います。もっともっと貪欲にスリーを狙っていいと思います。

A.Randolph・・・2ポイント、4リバウンド、2アシスト
 ダンクは1本ありましたが、その他はイマイチでした。


ということで完勝で8連勝となりました。ホームでの連戦はこの試合で終了です。これからロード4連戦が始まります。何とか2勝2敗で乗り切ってオールスターブレイクを迎えてもらいたいです。

次の試合はロードでのキャブス戦です。大勝した次の試合はボロ負けという事も多いので、気合を入れて頑張ってもらいたいです。

その他ナゲッツ関連で数点

①ファリードがダンクコンテストに出場
 ファリードのスラムダンクコンテストの出場が決まりました。ナゲッツの選手では2009年のJ.R.以来という事になります。個人的にファリードはゲームタイムダンカーというか試合の中だからこそ輝けるダンカーというイメージです。そんなファリードがコンテスト用にどんな魅せるダンクを用意してくるのか楽しみです。

②ファリードがTEAM CHUCKに指名される
 またしてもファリードの話題ですが、ファリードがRising StarsのドラフトでTEAM CHUCKに指名されました。PORのリラード、NOHのデイビス、CLEのアーヴィングに続いて4番目の指名でした。
 リラードやアーヴィングと組むファリードを見たかったのですが、こればかりは仕方がないです。ただルビオと同じチームなので、ルビオからのパスでダンクを叩き込むファリードを楽しみにしたいです。
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