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vs Celtics (Road)

kage

2013/02/11 (Mon)

20130210_lawson_670_convert_20130211143022.jpg

本日はロードでのセルティックス戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。

まずはスコアからです。

1234OT2OT3OTT
DEN19272422787114
BOS292128147811118

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

1Q
 開始からシュートが全く決まらずに12-0のランを許す酷いスタートとなりました。その後は3点差まで詰め寄る場面もありましたが追いつくことはできません。最後もテリーにスリーを決められてしまい、10点ビハインドで1クォーター終了となりました。

2Q
 序盤、中盤とミスが多く点差が縮まらずに試合が進んでいきました。しかし終盤になってナゲッツも少しずつ速い展開に持ちこめるようになり、点差が縮まっていきました。4点ビハインドで前半終了となりました。

3Q
 いきなりピアースに5点を取られてしまい9点差となってしまいます。すぐにガロとローソンで5点を返しましたが、これ以上は点差が縮まりませんでした。逆に少しずつ点差が離れていき、10点前後の差が続きます。
 中盤から終盤にかけてセルティックスのシュートが決まらなくなります。そこで少しだけ点差が縮まりましたが、終了間際にスリーを決められてしまい、ナゲッツの8点ビハインドで3クォーター終了となりました。

4Q
 ナゲッツはローソンのジャンパー、ブリュワーのフリースロー、ミラーのジャンパー&レイアップと開始2分で8-0のランを決めて同点に追いつきます。しかしすぐに押し返されてしまいリードを奪うことが出来ません。
 残り7分で再び7点ビハインドとなってしまいましたが、ナゲッツはここから粘って粘って少しずつ点差を縮めていきます。そして残り2分半のファリードのバスケットカウントで1点差とすると、残り1分40秒のローソンのジャンパーで遂にリードを奪います。しかし直後にテクニカルのフリースローで同点とされると、残り47秒にはグリーンにシュートを決められて2点ビハインドとなってしまいます。
 その後は両チーム1本ずつシュートを外し、残り12秒でナゲッツボールとなります。ナゲッツはファリードがファウルを貰いフリースローを得ます。ファリードは2本とも外してしまいますが、リバウンドの競り合いでアウトオブバウンズとなりました。ミラーがボールを掴み、さらにその上からファリードがボールを掴み、さらにそのボールをブラッドリーが触っていたという感じのアウトオブバウンズでした。個人的にはファリードが最後に触っていたように見えましたが、ビデオ判定の結果ナゲッツボールとなりました。そして残り3.6秒からのオフェンスでローソンがシュートを決めて追いつき、オーバータイムに突入となりました。

OT
 開始から3分半でナゲッツがFGを3本、フリースローを1本決めて7点、セルティックスがFGを2本決めて4点を取ります。残り1分半でナゲッツが3点をリードしていました。
 その後は両チームシュートを決められず、残り50秒、ナゲッツ3点リードでセルティックスボールとなります。そして残り24秒にグリーンにスリーを決められて同点とされてしまいます。ナゲッツは最後にローソンがスリーを打ちましたが、これが外れて2OTに突入となりました。

2OT
 ナゲッツが開始から2分ちょっとで4点をリードします。しかしその後はシュートが決まらず、逆にグリーンとガーネットにシュートを決められてしまい、残り1分で同点となります。
 残り37秒にガロがシュートを決めてナゲッツが2点リード。セルティックスは残り30秒にピアースがフリースローを1本決めてナゲッツの1点リードに変わります。そして残り19秒にナゲッツはローソンがシュートを決めて3点差となりました。
 残り19秒からのセルティックスのオフェンスでしたが、ピアースが残り5秒に見事にスリーを決めて再び同点となりました。ナゲッツは最後にガロがレイアップを打ちましたが、決めることが出来ずに3OTとなりました。

3OT
 開始1分でガーネットのシュートが2本決まり、ナゲッツは4点ビハインドとなってしまいます。その後はガロのジャンパーとマギーのフリースローで1点差としましたが、残り2分19秒にガーネットに再びシュートを決められて3点差となってしまいます。ナゲッツは残り1分56秒にガロが難しい体勢からのスリーを決めて追いつきましたが、残り1分半にはテリーにスリーを決められて再び3点差となります。
 ナゲッツは残り1分13秒にガロがフリースローを1本決めて2点差。さらにガーネットがシュートを外して残り50秒でナゲッツボールとなります。しかしここでミラーがスティールされてボールを失ってしまい、残り35秒でセルティックスボールとなってしまいます。粘るナゲッツはセルティックスのオフェンスを何とか抑え、残り13秒で再びナゲッツボールとなります。2点で同点、スリーで逆転という状況でしたが、残り8秒にミラーが唐突にスリーを打って外しました。最後にテリーにレイアップを決められて4点差となって試合終了となりました。
 
総括
 3OTという熱戦でしたが、最後はミラーのスリーという納得できないシュートで終わってしまいました。

 ポジティブに考るとロード、好調のセルティックス相手、ロースコアの展開というナゲッツにとって厳しい状況でも接戦に持ち込めたことは良かったと思います。前半からの試合展開を考えるとあっさり負けてもおかしくなかっただけに案外戦えていたかなと思います。

 気になったのは2OTの残り5秒にピアースに同点となるスリーを決められたシーンです。まずラインナップの意図が分かりませんでした。ローソン、ミラー、ブリュワー、ガロ、チャンドラーという5人で、マッチアップがローソンがブラッドリー、ミラーがテリー、ブリュワーがピアース、ガロがグリーン、チャンドラーがガーネットとなっていました。警戒すべきはピアースとテリーのスリーで2点取られてもいい状況だっただけにローソンとミラーを同時起用する必要はなかったと思います。大事なのは楽にスリーを打たせない事だったので、結果論でしかありませんが素直にテリーに対してブリュワー、ピアースに対してガロ or チャンドラーで良かったと思います。あと残り10秒ぐらいになった段階でファウルをする選択肢もあったかなと思いました。

 次に3OT最後のミラーの2つのプレーに関してです。最初に残り35秒のターンオーバーのシーンです。不用意なボールの持ち方からキレイにボールを奪われてしまいました。ただミスは誰にでもあるので、このターンオーバーだけなら仕方がなかったと思えます。しかし残り8秒から打ったスリーだけは納得できませんでした。逆転を狙ったスリーは間違いではないと思いますが、どう考えてもミラーが打つべきではなかったです。今シーズンも11月のロードでのジャズ戦でしたが、ビハインドで迎えたクラッチタイムで唐突にスリーを打って外したという試合がありました。その試合の更新時も書きましたが、スリーを打つならガロがローソンだと思います。特にガロはオーバータイムになって調子が上がっていただけに打たせてほしかったなと思いました。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・29ポイント、6リバウンド、9アシスト、1スティール
 チーム最長の50分超えの出場となりました。オーバータイムではラストショットを決めることが出来ませんでしたが、4クォーターの最後のシュートはよく決めたと思います。

A.Iguodala・・・5ポイント、2リバウンド、4アシスト、1ブロック
 right cervical strainということで3クォーター途中に退いた後はコートに戻ってきませんでした。cervicalって首でしょうか?よくわかりませんが、酷い怪我ではないと信じたいです。

D.Gallinari・・・18ポイント、10リバウンド、3アシスト、3スティール、2ブロック
 オーバータイムになって存在感が増したような気がします。今後も終盤に強いガロであってほしいです。

K.Faried・・・14ポイント、12リバウンド、1アシスト、3スティール、1ブロック
 4クォーターのバスケットカウントは良かったのですが、それ以外はイマイチだったかなと思います。フリースローも要練習です。

J.McGee・・・5ポイント、16リバウンド、3ブロック
 珍しくリバウンドを頑張っていました。16リバウンドは立派だと思います。1対1のディフェンスもまずまず良かったと思います。ガーネット相手にしつこいディフェンスをする場面もありました。あのようなディフェンスが増えていけば出場時間も伸びていくと思います。

A.Miller・・・15ポイント、5リバウンド、6アシスト、1ブロック
 総括で触れた以外にも4クォーター終盤に謎のスリーがありました。ナゲッツで唯一のベテラン選手が暴走してしまってはどうしようもないです。4クォーターまで良いプレーも多かっただけに残念でした。

K.Koufos・・・8ポイント、2リバウンド
 クーさんは堅実な選手だと思います。ただそれ故に1流選手と対戦すると何もできなくなってしまいます。ガーネット相手に何もさせてもらえませんでした。

C.Brewer・・・13ポイント、4リバウンド、1アシスト、3スティール、1ブロック
 これで3試合連続でスリーが決まりませんでした。次の試合こそ、次の試合こそは当たりの日であってほしいです。

W.Chandler・・・7ポイント、8リバウンド、1アシスト、2ブロック
 back-to-backだったので休むかと思いましたが、元気にプレーしていました。オフェンスが物足りなかったなという感じです。笛は吹かれませんでしたがトラベリングっぽいプレーもあったので気を付けてもらいたいです。


ということで連勝は9でストップとなりました。ナゲッツらしいバスケはできませんでしたが、久しぶりに熱い試合だったかなと思います。大事なのは次の試合です。連勝後の連敗というのは結構あることなので、気を引き締め直して頑張ってもらいたいです。

次の試合はロードでのラプターズ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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