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オールスター前最後の2試合

kage

2013/02/22 (Fri)

 久しぶりの更新です。twitterの方で少しつぶやきましたが、急な出張により更新できずでした。そんなこんなで大変な10日間でしたが、ようやく落ち着いたので更新を再開したいと思います。

 まずはオールスター前最後の2試合からです。すでに1週間以上経過しているので、感想をちょこっとだけ綴っていきます。


vs Raptors (Road)

1234T
DEN21312630108
TOR28262827109

T.Lawson・・・29ポイント、1リバウンド、9アシスト、3スティール

K.Faried・・・15ポイント、11リバウンド、2アシスト、2スティール

J.McGee・・・2ポイント、1リバウンド

A.Miller・・・12ポイント、6リバウンド、5アシスト、1スティール

K.Koufos・・・8ポイント、10リバウンド、1アシスト、2スティール、1ブロック

C.Brewer・・・9ポイント、1アシスト

E.Fournier・・・6ポイント、1リバウンド、2アシスト

T.Mozgov・・・4ポイント、3リバウンド

J.Hamilton・・・7ポイント、5リバウンド、2アシスト、2スティール、2ブロック

A.Randolph・・・16ポイント、7リバウンド、2アシスト、3スティール、2ブロック

 スターターはローソン、エヴァン君、ブリュワー、ファリード、クーファスの5人でした。エヴァン君は初めてのスターターとなりました。

 この試合はイギー、ガロ、チャンドラーの3人が欠場し、さらにマギーが左すねの痛み?により5分のみの出場となりました。

 実質的にローテーションメンバーを4人欠いたナゲッツは、1点リードで迎えた4クォーターの残り5秒にゲイに逆転シュートを決められて1点差で負けてしまいました。

 全体的にグダグダした感じはありましたが、結果的には1クォーターのビハインドが痛かったです。いつもと違ったメンバーということもあり、試合に慣れる前にラプターズに走られてしまったという印象でした。まぁこれだけ欠場選手が多ければ仕方がないという部分もあります。

 この試合は出場機会の少ないエヴァン君、ランドルフ、ハミルトンの3人を長時間見ることが出来たのは良かったです。

 まずエヴァン君ですが、悪い内容ではなかったと思います。周りが見えていてフリーの選手にパスをしっかり出せていました。そしてスリーも2本決めました。オフェンス面は良かったです。ただ問題はディフェンスです。粘り強いディフェンスもありましたが、あっさりと抜かれてしまうシーンも多かったです。相手のドリブルを止められないのでファウルが増えてしまいます。その結果1クォーターの開始3分ちょっとで2ファウルでベンチに下がってしまいました。せっかくのチャンスだっただけに少しもったいなかったです。プレシーズンからオフェンスは結果を出しているので、このディフェンスが改善されれば来シーズン以降にローテーションメンバーとして出場機会を得るかもしれません。

 次にランドルフです。正直前半終了時点で『ダメだこりゃ...』と思いましたが、時間が経つにつれて徐々に良くなっていきました。個人的には辛抱強く起用していけば戦力になりそうな感じはしました。ただ物になるまでかなりの時間が必要な感じもあるので、その辺でカールおじさんも起用しづらいのかもしれません。とりあえずボールを持ったらゴールに向かってドリブルをする癖をなくすことからかなと思います。無駄にドリブルをしてボールを失うシーンが多いので、多少攻撃が遅れてもいいので周りを見ながらプレーしてもらいたいです。

 最後にハミルトンです。この試合はドリブルで仕掛けるシーンが多すぎたかなと思います。もちろんドライブも大事ですが、おそらくナゲッツが今のハミルトンに求めているのはスポットシューターとしての役割だと思います。今のハミルトンに必要なのはシューターとして信頼を得ることで、小難しいプレーはそれからではないでしょうか。もっとアウトサイドのシュートを狙っても良いと思います。


 vs Nets (Road)

1234T
DEN26312427108
BKN23393324119

T.Lawson・・・26ポイント、2リバウンド、9アシスト、2スティール

K.Faried・・・7ポイント、5リバウンド、2アシスト

J.McGee・・・14ポイント、3リバウンド、1アシスト

A.Miller・・・8ポイント、1リバウンド、10アシスト、1スティール、2ブロック

K.Koufos・・・9ポイント、7リバウンド、2ブロック

W.Chandler・・・11ポイント、7リバウンド、1アシスト

C.Brewer・・・12ポイント、1リバウンド、1アシスト、スティール

E.Fournier・・・4ポイント、1アシスト

T.Mozgov・・・0ポイント

J.Hamilton・・・15ポイント、3リバウンド、1アシスト、2スティール

A.Randolph・・・2ポイント、2ブロック

 この試合はガロとイギーの2人が欠場し、チャンドラーが復帰しました。マギーも元気よく出場していました。

 スターターはローソン、ブリュワー、チャンドラー、ファリード、クーファスの5人でした。

 試合的にはディフェンス崩壊でナゲッツらしい負け方でした。ディフェンスの要のイギーとサイズのあるガロが抜けたことで、いつも以上に2人3人で守らなくてはという感じが見えました。その結果、ローテーションもごちゃごちゃで簡単にフリーを作られてスリーを決められてしまいました。

 オフェンスはファリードやマギーのダンクが楽しかったです(小並感)



 ということでオールスター前の2試合を簡単に振り返ってみました。結果的にロードトリップは1勝3敗となりました。怪我人が出たので負け越しても仕方がなかったかなと思います。

 この2試合で感じたことはイギーとガロの存在の大きさです。特にディフェンス面です。オフェンスは他の選手で補える部分もありますが、ディフェンスは2人が欠場してボロボロになってしまいました。特にネッツ戦はそれが顕著に現れたように感じました。たらればは良くないですが、もしイギーがネッツ戦に出場してジョンソンを守っていれば、少しは違った結果になっていたかもしれません。エースストッパーの重要性を改めて感じました。
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