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vs CHI (Road) , OKC (Road) , PHI (Home)

kage

2013/03/22 (Fri)

今回も数試合まとめての更新です。

vs Bulls (Road)

1234OTT
DEN2132262614119
CHI2025283213118

 ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

 この試合で気になったのは4クォーター終盤の失速です。残り4分半で9点リード、残り3分半でも8点をリードしていましたが、見事に追いつかれてしまいました。結果的にオーバータイムで勝てましたが、4クォーターで勝ち切ることが出来なかったのは課題として残ると思います。
 その4クォーターの終盤で一番気になったのは、残り13秒にロビンソンにスリーを決められて追いつかれたディフェンスです。3点リードで2点取られてもOKという場面でしたが、オープンのスリーを打たせてしまいました。
 とりあえずここぞというディフェンス時にミラーを使うのをやめてほしいです。簡単にマークを外されすぎて困ってしまいます。そしてあの場面はチャンドラーがスイッチして追いかけても良かったかなと思います。スリーのないブーザーは放っておいても問題ない場面でしたし...

 オーバータイムのテンディングに関してはラッキーでした。特にクーさんのテンディングを見逃してもらえてたことが大きかったです。あそこでコールされていれば流れ的にも負けていたような気がします。

 なにはともあれ負けなかったという事で、連勝中の勢いを感じる試合でした。

vs Thunder (Road)

1234T
DEN26392425114
OKC34321622104

  ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

 この試合は前日にブルズとオーバータイムの試合をしたという事で、正直かなり厳しいかなと思っていました。それが終わってみれば内容の伴う見事な勝利となりました。

 まず前半を1点ビハインドで折り返せたことが大きかったです。ウェストブルックを全く止められず、サンダーが主導権を握っていましたが、2クォーターの終盤にマギーやチャンドラーの頑張りで差を詰めて終えることが出来ました。二桁ビハインドでもおかしくない展開だっただけに、射程圏内で付いていけた事は大きかったです。

 次に3クォーターのディフェンスです。ファリードのブロックをはじめ、チーム全体としてディフェンスの意識が高かったです。特に前半やられまくったウェストブルックに対するディフェンスが良くなりました。ウェストブルック特有の突進を許さず。2~3人でしっかりとプレッシャーを掛けて守れていました。その他のサンダーの選手のシュートタッチも悪かったという事もありますが、3クォーターを16点しか許さなかったディフェンスは良かったです。

 そして4クォーター終盤のミラーの活躍も素晴らしかったです。特に4クォーター残り2分のショットクロックギリギリで決めたシュートは見事でした。ディフェンスはアレですが、ムキになっていないミラーは本当に頼りになります。だから常に冷静にプレーしてもらいたいです。

 前日のブルズ戦と違い、試合終盤も集中を切らさずに逃げ切りました。こんな感じでもっともっと終盤でも安定したプレーを見せてほしいです。

vs 76ers (Home)

1234T
PHI22222729100
DEN17342426101

 ナゲッツのスターターはミラー、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。ローソンとチャンドラーが欠場しました。チャンドラーはこの試合を含めて最低でも3試合は欠場するようです。

 4クォーターの残り2分の時点で8点ビハインドという苦しい展開でした。ここからフリースロー3本とランドルフのダンクで3点差に縮めますが、残り時間は25秒と苦しい状況に変わりありません。ナゲッツはファウルで時間を止めますが、ホリデーがフリースローを2本決めて、残り14秒で再び5点差となります。それでもナゲッツは残り9秒にブリュワーがスリーを決めて2点差とすると、再びファウルをして残り7秒でターナーのフリースローとなります。会場全体からブーイングが鳴り響く状況で、ターナーがフリースローを2本外してしまいます。チャンスを貰ったナゲッツは残り2秒にブリュワーのスリーで逆転を狙いました。ブリュワーのスリーは外れてしまいましたが、そのブリュワーに対してウィルキンスがファウルをしてしまいます。2本決めて同点、3本決めれば逆転というプレッシャーのかかるフリースローでしたが、ブリュワーが見事に3本すべてを決めて逆転に成功します。そして残り2秒のディフェンスでランドルフがウィルキンスのシュートをブロックしてタイムアップとなりました。劇的な逆転勝利です。

 逆転勝利となったものの内容は酷いものでした。とにかく動きが重かったです。変な話、B2Bの2戦目だったサンダー戦よりも疲れが見えたように感じました。
 オフェンスでは集中力を欠いたようなターンオーバーも非常に多く、スピード感のあるナゲッツらしいオフェンスが全く見られませんでした(これはローソンの欠場もありますけが)。
 そしてオフェンスと同様にディフェンスも酷かったです。シクサーズもミスが多かったので結果的に100失点で済みましたが、スイッチ時にマークマンの受け渡しがはっきりしなかったり、ローテーションが遅れたり、トラップで深追いしすぎたりと、ナゲッツディフェンスの悪い部分満載でした。
 とにかく完全に負け試合の内容でした。

 そんな酷い内容のナゲッツを救ったのは間違いなくブリュワーです。前半から調子が良く、今日は当たりの日だなと思っていましたが、最後の最後まで好調が続きました。
 特に最後のフリースロー3本は素晴らしい集中力で決めてくれました。普段は決して高確率と言えないブリュワーのフリースローなので、あの場面はせめて2本決めてくれと祈っていました。それが3本すべて決めるとは...恐れ入りました。

555題_convert_20130322214522

55555_convert_20130322213035.png

999_convert_20130322214117.png  
 試合後のインタビューを終えてロッカールームに帰っていくブリュワーです。途中でイギーと会い、イギーが労うように肩を組んで2人で去っていきました。ああいうのをさっと出来るのは格好良いですね。

 ブリュワー以外ではランドルフが頑張っていました。チャンドラーの欠場で廻ってきたチャンスでしたが、しっかりとアピールできていたと思います。最後のブロックもそうですが、ディフェンスでよく足が動いていました。オフェンスでも豪快なダンクがありましたし、この調子でアピールを続けてもらいたいです。欲を言えばもう少しリバウンドの強さを身に着けてもらいたいです。

 あとローソンが欠場ということもあり、イギーとエヴァン君が2人でPGをしている時間帯が少しだけありました。エヴァン君もイギーのサポートを受けながらという感じでしたが、大きなミスもなく無難にこなしていたと思います。本来はSGの選手ですが、こうやってプレイメイカー的なことを経験しておくのも良い事だと思います。

 ということで1勝1敗で御の字だと思っていたB2Bも連勝し、さらにシクサーズにも勝って14連勝となりました。ヒートが凄すぎて話題に上がり辛いですが、逆に変なプレッシャーも少なくていいのかなと思います。上位シードのためには負ける訳にはいかないので、このまま連勝を伸ばしていってもらいたいです。

 次の試合はホームでのキングス戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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