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vs Warriors (Home) [Game1]

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2013/04/21 (Sun)

miller_celebration_670_convert_20130421124228.jpg

本日はホームでのプレイオフ初戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。

まずはスコアからです。

1234T
GSW2523163195
DEN2816272697

ナゲッツのスターターはローソン、エヴァン君、イギー、チャンドラー、クーファスの5人でした。

1Q
 ペイント内に攻め込むナゲッツとアウトサイドからジャンプシュートを打つウォリアーズという両チームの特徴が出たクォーターになりました。点差もあまり付かず、ナゲッツの3点リードで1クォーター終了となりました。

2Q
 ナゲッツは序盤からウォリアーズのゾーンディフェンスを攻めあぐみ、苦し紛れのジャンプシュートが多くなります。そのジャンプシュートがなかなか決まらず、ウォリアーズにリードを許してしまいます。
 終盤になってもウォリアーズのリードは変わらず、残り約1分の時点でナゲッツの9点ビハインドとなってしまいます。しかしここからの1分間はディフェンスを頑張り得点を許しませんでした。最後はイギーが時間ギリギリでレイアップを決め、ナゲッツの4点ビハインドで前半終了となりました。

3Q
 序盤は両チーム点が決まらない展開となりました。残り6分を切ってからは点の取り合いとなりましたが、それでも点差はなかなか縮まりませんでした。
 しかし終盤になってようやくナゲッツがリズムを掴みました。ブリュワーのジャンプシュートが決まるようになり、残り3分半で13-2のランを決めてナゲッツが逆転に成功します。ナゲッツの7点リードで3クォーター終了となりました。

4Q
 ナゲッツのオフェンスは悪くなかったものの、ディフェンスで集中を欠く場面が増え、残り9分の時点で1点差とされてしまいます。その後はミラーの活躍でナゲッツがリードを広げるも、すぐにウォリアーズが点差を縮めるという展開が続きます。
 一進一退の展開は最後まで続き、残り1分の時点でナゲッツ1点リード、ウォリアーズボールとなりました。残り40秒にローソンがカリーから後ろからボールをスティールし、そのままレイアップを決めてナゲッツの3点リードとなりました。
 ローソンのレイアップにより、残り40秒弱で3点のリードを守れば勝利という状況に変わりました。しかしこのまますんなりと終らないのがプレーオフです。残り15秒にカリーにスリーを決められてしまい同点とされてしまいました。
 残り15秒のオフェンス、ナゲッツが選択したのは、この試合絶好調のミラーでした。ミラーはルーキーのグリーンを抜き去り、華麗にレイアップを決め、残り2秒で2点のリードを奪いました。タイムアウトの残っていないウォリアーズはカリーがロングスリーを狙いましたが外れ、ナゲッツの勝利となりました。

総括
 内容云々よりも勝てた事に一安心です。プレーオフの初戦という事で難しい部分もあったと思いますが、悪いなりにも勝ち切れました。

 オフェンスに関しては、アウトサイドのシュートが決まらなかった事で苦しんでしまいました。スリーが3-16で18.8%と悲惨でしたし、ミドルレンジからのシュートも低確率でした。ただフリーを作る形は出来ていたので、シュートタッチの問題かと思います。こればかりは、その日の調子もあるので、どうしようもないです。
 一方で、いつも通りの積極的なドライブが見られなかったような気もします。ゾーンを攻めあぐんでいた時もそうですが、アウトサイド一辺倒の時間帯がありました。もっと単純にスクリーンを使ってのドライブインを増やしても良かったのかもしれません。その点はルーキーのエヴァン君が積極的に仕掛けていたのが良かったです。
 速攻に関してはレギュラーシーズンに比べたら物足りませんが、プレーオフはこんなものかなと思います。ウォリアーズも警戒して戻りが速いですし、ナゲッツもファリードが居ないので全員でリバウンドを取りにいかざるを得ません。この状況ではなかなか速攻は出せません。速攻が出せなかったのでアシストも伸びませんでした。

 ディフェンスに関しては、比較的上手く守れていたような気がします。カリーとトンプソンの2人はフェイスガードで徹底的にマークしていました。スイッチ、スイッチでミスマッチを作ってしまい、トンプソンにやられてしまう場面もありましたが、次戦以降はそこを注意しておけば問題はないような気がします。カリーの不調にも助けられた感はありますが....
 後は4クォーターの序盤にあったような集中力が切れたようなディフェンスにも気を付けてもらいたいです。

 ファリード抜きで心配だったリバウンドですが、そこまで大きな問題になっていませんでした。ディフェンスリバウンドに関しては、全員でリバウンドを取りに行く意識が持てていましたし、頑張っていたと思います。ただオフェンスリバウンドはファリードの不在を感じました。チャンドラーがアウトサイドに開く場面が多いので、どうしてもオフェンスリバウンドに絡む事が難しくなってしまいます。チャンドラーがアウトサイドでプレーすることはナゲッツの強みでもあるので、仕方がないかなと思います。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・12ポイント、5リバウンド、4アシスト、3スティール
 終盤になってようやくローソンらしいドライブが見ることが出来ました。4クォーター残り40秒のスティールも素晴らしかったです。ジャンプシュートが決まらなかったので、次はしっかりと決めてもらいたいです。

A.Iguodala・・・8ポイント、10リバウンド、5アシスト、3スティール
 いつもよりオフェンスは抑え気味でした。その分ディフェンスで頑張っていたと思います。4クォーターの残り30秒ぐらいのジャックへのディフェンスはさすがでした。あそこでタイムアウトを使わせたことが最終的に大きな意味を持ちました。

J.McGee・・・9ポイント、6リバウンド、1ブロック
 3クォーターのバスケットカウントのダンクでチームに勢いが出たように感じました。そして4クォーターのローソンのスティールからの速攻の場面で、最後方からローソンのフォローに一生懸命走っていく姿も良かったです。

A.Miller・・・28ポイント、3リバウンド、5アシスト、1スティール
 神様、仏様、ミラー様という感じの大活躍でした。チームが苦しい時に引っ張ってくれる頼もしい存在でした。次の試合はミラーの姿に奮起した他の選手の活躍に期待したいです。ミラーのアシストが増え、点を取らなくても良いような展開になってほしいです。試合終了後の『おっさんに群がる若者たち』の図は最高でした。

K.Koufos・・・6ポイント、7リバウンド、1ブロック
 ディフェンスリバウンドは頑張っていたと思います。ただそれだけでした。オフェンスでちょっと無理なプレーが多かったような気がします。

C.Brewer・・・10ポイント
 3クォーター終盤に連続で決めたシュートは良かったのですが、それ以外はイマイチでした。次は速攻でダンクを決めるブリュワーが見たいです。

W.Chandler・・・11ポイント、13リバウンド、2ブロック
 クーさん同様ディフェンスリバウンドを頑張っていました。リーへのディフェンスも良かったです。オフェンスに関してはジャンプシュートが決まりませんでした。次に期待です。

E.Fournier・・・11ポイント、2アシスト、2スティール
 堂々とプレーしていました。積極的にドリブルで仕掛けてレイアップを決めていましたし、ファウルを貰ってフリースローもしっかりと決めていました。スリーは3本打って3本とも外してしまいましたが、次は決めてもらいたいです。1クォーターにエヴァン君らしからぬタイミングで打ったスリーがありましたが、たまにはあれ位強気で打っても良いのではないでしょうか。

A.Randolph・・・2ポイント、1リバウンド
 短い時間でしたが、良いステップからシュートを1本決めました。クーさんとマギーを2人並べるくらいならランドルフを使っても良いと思います。


 ということでプレーオフの初戦を勝つことが出来ました。そしてホームでの連勝も継続中です。次のGame2もペプシセンターでの試合なので、何とか連勝して敵地に乗り込んで行きたいです。

 ファリードに関してですが、Game2で復帰するかもしれません。Game2まで中2日空きますし、この試合もベンチで元気に応援していました。順調に回復しているようで何よりです。ただ無理だけはしないでほしいです。

 Game2は日本時間の水曜日です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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