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あとはMelo次第

kage

2010/09/27 (Mon)

carmelo.jpg

ちゃんと決まってから書こうと思っていましたが、我慢できそうにないので書いちゃいます。個人的な意見だらけで悪いのですが、見ていただけたら幸いです。
簡単にまとめておきますとナゲッツ、ネッツ、ジャズ、ボブキャッツの4チーム間で基本合意に達した模様です。

TeamIN
NuggetsDerrick Favors (from Nets) , Andrei Kirilenko (from Jazz)
NetsCarmelo Anthony (from Nuggets) , D.J. Augustin? (from Bobcats)
JazzBoris Diaw (from Bobcats)
BobcatsDevin Harris (from Nets)

選手間の移動はこんな感じです。この他にナゲッツはネッツから将来のドラフト指名権を2つ頂くようですね。またD.J. Augustinに関してはBobcatsが渋っているような話も聞きますのでどうなるのか。そしてナゲッツのArron Afflaloもトレードに関わってくるのではないかという話もあるようです。このトレードにあと必要なことはカーメロの契約延長のサインですね。契約延長をしたうえでない限りこのトレードが成立することはないでしょう。その契約延長をカーメロは悩んでいるようですね。本人の希望はニックスかブルズらしいのでネッツで妥協できるかが問題です。

とまぁ今回話題になっているトレードについて書いてきましたが、私自身このトレードにこだわる必要はないと思います。それよりもニックスとのトレードのほうも魅力的に感じています。というのもニックスがAnthony RandolphとDanilo Gallinariの2人をトレード要員として出してくれればという条件ですが。この2人+αとカーメロとのトレードなら私はかなり納得できます(ニックスファンの方から見れば嫌なトレードかもしれませんが)。

確かにFavorsとドラフト指名権は魅力的ではありますが、このまま何も決まらず時が進んでいくと足元を見られ、十分な見返りがないトレードやFAになってしまいます。そんな最悪な状況を作らないためにも将来のドラフト指名権にこだわらず才能のある若手を獲得してもらいたいです。これは個人的な考えですが、未知数のFavors+プロテクトありの指名権2つとRandolph+Gallinariならば後者のほうがチームのためになると思います。2人はある程度計算ができ、さらに成長が期待できるプレーヤーです。ナゲッツには現在1,2番のポジションにLawsonとAfflaloという若いプレイヤーがいますのでRandolphとGallinariを獲得できれば決して暗い未来が待っているというようなことはないような気がします。少なくとも何の希望も持てずに負け続けた02-03シーズンのようなことはないでしょう。

色々書いてきましたが、これはあくまでニックスが2人とも放出するという条件をもとにした個人的な妄想なので反論はあると思いますが、ナゲッツファンの中にはこのような考えの人間もいるということで納得していただけたら幸いです。最後にナゲッツがカーメロを無償で失う覚悟で今シーズンの優勝を目指し、カーメロをトレードしないという選択も支持します(ないでしょうが)。


選手名の表記ですが、読み方が難しい選手以外はカタカナにしていこうとおもいます。



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