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ここまでのナゲッツを振り返って

kage

2011/02/18 (Fri)

NBAは現地時間17日に行われた2試合が終了し、オールスターブレイクに突入しました。ナゲッツは、ここまで32勝25敗でウエスト7位という成績です。ちなみに昨シーズンはオールスターの時点で35勝18敗という成績でした。昨シーズンより成績は落ちていますが、カーメロ関連で色々あったので、プレイオフ圏内にいるだけマシかなという感じです。とりあえず簡単ですが、今シーズンと昨シーズンのチームスタッツの比較というものをしてみました。以下の表の通りです。

POINTSFG%3P%FT%REBOUNDSASTSTLBLKTO
OWNOPPOWNOPPOFFDEFTOTOWNOPPOWNOPP
10-11107.6105.2.474.464.389.7859.431.640.921.222.96.94.014.113.1
09-10106.5102.4.468.456.359.77210.830.541.421.021.08.35.113.815.1
OWNはナゲッツ、OPPは対戦相手のスタッツです。POINTSで見てみるとOWNはナゲッツの平均得点、OPPはナゲッツの平均失点という意味です。OWNやOPPの表記がない項目はナゲッツのみの成績となっています。


気になるのは当然失点の多さですね。昨シーズンと比べて得点は1点ほど増えていますが、失点も3点近く増えています。この数字からも、逆転負けが多いナゲッツの安定感のなさを感じますね。失点に関してはスティールとブロックの減少もありますね。両項目ともに1個以上減っているので、ナゲッツらしいギャンブルディフェンスが上手くいっていないという事です。そうなれば当然相手のターンオーバー数も減ることになります。後は相手のアシスト数の多さです。これは相手のファーストブレイクポイントが多いためでしょうね。今シーズンは特にディフェンスの戻りが遅いため、簡単に速攻を出されてしまいます。そうなれば相手のアシスト数も増えますよね。

オフェンスに関しては、スリーの確率が良くなっています。昨シーズンも決して悪い数字ではなかったのですが、今シーズンはさらに良くなっています。これはアフラロやローソンの活躍が挙げられると思います。2人とも打つ本数が増えたのですが、確率は昨シーズンとほぼ変わりませんからね。後はJ.R.の無駄打ちの減少と、ハリントンの加入も大きいと思います。

ということで簡単ではありますが、チームスタッツの比較というものをしてみました。試合を見た上で、このようにスタッツを見るというのも楽しいですね。試合中に感じた事が数字ではっきり出ていたり、試合中は気付かなかった事でもスタッツを見ることで新たな発見があったりします。オールスター後の試合でも、自分なりの注目点を見つけて応援していきたいと思います。
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