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カテゴリ:12-13レギュラーシーズン の記事リスト(エントリー順)

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kage

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vs ATL (Home) , SAC (Road) , LAC (Home)

kage

2013/03/09 (Sat)

今回も数試合まとめての更新です。

vs Hawks (Home)

1234T
ATL2723231588
DEN28302323104

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

 連戦のホークス相手に走り勝てました。内容が特別良かった訳ではありませんでしたが、いつの間にかリードを奪い、いつの間にかリードを広げていたという印象です。

 4クォーターはトラップディフェンスからの速攻が決まっていて良かったです。開幕時に比べるとダブルチームのタイミングやローテーションのスピードなど、トラップディフェンスの精度が上がっているように感じます。速攻を出すためにはギャンブル的なトラップディフェンスも必要なので、もっともっと効果的な仕掛けが出来るようになってもらいたいです。

vs Kings (Road)

1234T
DEN24263634120
SAC22282934113

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

 連戦という事もあり、攻守ともに1歩目が遅い印象を受けました。切り替えの部分など、いつもよりもスピード感のないバスケットでした。それでもナゲッツが主導権を握っていましたし、突き放せそうで突き放せなかっただけで、しっかりと勝てたという事は良かったと思います。

 復帰してから低調だったガロが23ポイントをマークしたことも良かったです。カズンズ相手に熱くなるシーンもありましたが、それも含めてガロっぽくって良かったです。

vs Clippers (Home)

1234T
LAC2524261792
DEN27223622107

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

 珍しく1試合通して安定したプレーが出来ていたように思います。もちろん良い時間帯もありましたし、悪い時間帯もありました。それでもナゲッツ特有の大崩れする時間帯がなかったことが良かったです。
 その要因の1つは、クリッパーズに速攻を許さなかった事だと思います。ナゲッツはスティールからの速攻で点を稼ぐ一方で、ターンオーバーから速攻を許して失点するシーンも多いチームです。この試合はその部分をしっかり押さえていたことで大崩れしなかったのかなと思います。そしてローソンのターンオーバーがなかったことも大きかったと思います。

 クリッパーズのゾーンディフェンスに対してもしっかりと対応していました。パスフェイクで相手ディフェンスを左右に揺さぶってフリーの選手を作るなど、効果的なオフェンスが出来ていました。元々ディフェンスの裏を取るのが上手い選手が多いですし、この試合はアウトサイドのシュートをも高確率で決まっていたので、特に問題なかったと思います。

 課題とすればファリードのディフェンスです。グリフィンにかなりやられてしまいました。ポストアップされてゴリゴリ来られると体格の差からどうしようもありません。ファリードの場合は、如何にボールを入れさせないか、如何に遠くからシュートを打たせるかだと思います。最近は相手の前に立ってボールを入れさせないようなディフェンスも増えてきましたし、ファリード自身も色々と考えていると思うので、今後の成長に期待したいです。

 あとクーさんやチャンドラーの豪快なダンク時のベンチのリアクションが面白かったです。連勝中ですし、チームの雰囲気も良さそうです。

 ということでナゲッツは順調に勝ち星を重ね、現時点で7連勝となっています。なかなか上のチームが負けないのでゲーム差が縮まっていきませんが、ナゲッツとしては勝ち続けていくしかないので、どんどん連勝を伸ばしていってもらいたいです。

 話は変わりますが、ローソンがPlayer Of The Weekに選出されました。昨シーズンも丁度1年前に受賞していますが、それ以来の2度目の受賞となりました。サンダー戦のゲームウィナーを含めて、ここ最近のローソンは非常に頼もしいです。これからもチームを引っ張っていってもらいたいです。
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vs POR (Road) , OKC (Home)

kage

2013/03/03 (Sun)

本日2度目の更新です。残りの2試合を振り返ります。

vs Trail Blazers (Road)

1234T
DEN31272132111
POR25253227109

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、チャンドラー、ファリード、クーファスの5人でした。ガロは再び欠場です。

前半はナゲッツがリードしていましたが、3クォーター終盤に逆転されてしまいます。ローズガーデンという事もありブレイザーズのイケイケムードになっていましたが、ナゲッツが珍しくロードで粘りを見せました。お互い一歩も譲らずにリードチェンジを繰り返していきます。点差が付いたのは残り3分からでした。ブレイザーズの1点リードで迎えた残り3分からナゲッツが6点を連取し、逆にナゲッツの5点リードとなります。その後はフリースローを外すなどバタバタした感じがありましたが、逃げ切って勝利となりました。

スリーが3-14、フリースローが18-31という酷い出来でしたが、それでも何とか勝つことが出来ました。アウトサイドの安定感のなさは酷いものです。

ファリードもヒクソンに完敗でした。昨シーズンから心配だった当たりの弱さが最近は目立つようになりました。昨シーズンよりもビルドアップした感じもありますが、それでもヒクソンと比べると線の細さを感じます。他のビッグマンとのマッチアップでも転ぶシーンが多いですし、ディフェンスで押し込まれるシーンも目立ちます。スピードを維持しつつ体を大きくするのは難しい事ですが、これが出来ればファリードも一段上のレベルに上がれるのかなと思います。

ランドルフはレイカーズ戦に続いて良い動きを見せていました。余計な動きが減ってミスが少なくなりました。危なっかしさが少なくなって嬉しいです。ナゲッツは健康ならベンチからミラー、ブリュワー、チャンドラー、マギーが出てくるので、怪我人やファウルトラブルがなければランドルフの出番はないと思います。ただ最近のプレーを見ると短い時間でも出場させてほしいなと思ってしまいます。

内容はどうあれロードで接戦を落とさなかったことは良かったです。

vs Thunder (Home)

1234T
OKC29182828103
DEN26302920105

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。ガロが復帰しました。

ナゲッツは2クォーターにリードを奪い、後半はそのリードを守っていきました。何とかリードを守っていたナゲッツでしたが、4クォーターの中盤に遂に追いつかれてしまいます。その後はリードを奪ってもすぐに追いつかれ、リードを許してもすぐに追いつくという一進一退の攻防が続きました。残り22秒にチャンドラーがゴール下のシュートを押し込み2点リードしますが、残り17秒にはデュラントに簡単にシュートを決められて再び同点となります。前回対戦時のようにオーバータイムも覚悟しましたが、ローソンが試合を決めてくれました。残り0.2秒にプルアップのジャンパーを決めて2点差での勝利となりました。

この試合はチャンドラーが凄かったです。キャリアハイタイとなる35ポイントをマークしました。ガロが復帰戦で調子が上がらなかったという事を考えてもチャンドラーの爆発は大きかったです。毎試合20点、30点取るのは難しいですが、平均して15~16点取ってもらいたいです。後チャージングには気を付けてほしいです。

そしてローソンも最後に仕事をしてくれました。調子自体は悪かったと思いますが、最後の最後で決めてくれたので大満足です。昨シーズンの勝負強いローソンを見ているようでした。シュートを決めた後の不思議な踊りは詳しくは分かりませんが、バーニーダンスってやつみたいです。後ろの方でクーさんもやっていたのが面白かったです。

ということで残りの2試合でした。サンダー戦の勝利で4連勝、そしてオールスター後は5勝1敗となりました。何とかホームコートアドバンテージを取れるように連勝を伸ばしていってもらいたいです。

とりあえず1週間分の試合を簡単に振り返りました。次も時間が取れれば平日も更新するつもりですが、なかなか難しい気がします。その場合は日曜日に今回のような数試合まとめての更新となります。薄い内容の更新ですが、放置するよりマシだと思うので、適当にやっていこうと思います。
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vs WAS (Road) , CHA (Road) , LAL (Home)

kage

2013/03/03 (Sun)

約1週間ぶりの更新です。なかなか更新する時間が取れず放置気味です。今後も週1ぐらいの更新になるかもしれませんが、気長に待っていてくれると嬉しいです
vs Wizards (Road)

1234T
DEN28361435113
WAS33313025119

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

スコアを見ても分かるように3クォーターが全てでした。3クォーターは開始から点が取れずに13-0のランを許してしまいます。結果的に3クォーター終了時点で16点ビハインドとなってしまいました。

4クォーターになってウィザーズのシュートが決まらなくなり点差が一気に縮まっていきましたが、結局は追いつくことが出来ずに負けてしまいました。

オフェンスはスリーが4-22と壊滅的だったことが痛かったです。それでも113点取れたのはナゲッツらしかったのかもしれません。

ディフェンスはいつも通り悪かったです。スリーへの対応が悪すぎでした。

vs Bobcats (Road)

1234T
DEN31292330113
CHA2925202599

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

終始ノーガードの走り合いという感じでした。ナゲッツの得意とする展開で着実に点差を広げていき危なげなく勝つことが出来ました。

ディフェンスも特別良かった訳ではありませんでしたが、何だかんだで100点未満に抑えたことは良かったと思います。

vs Lakers (Home)

1234T
LAL29252925108
DEN35322824119

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、チャンドラー、ファリード、クーファスの5人でした。ガロが欠場しました。

1クォーターの終盤から2クォーターの序盤にかけてナゲッツがリードを奪い、そのリードを最後まで守り切ったという試合でした。

レイカーズが連戦で疲れがあったのかもしれませんが、ナゲッツらしい走り回るバスケットが出来ました。守から攻への切り替えが速く、レイカーズのディフェンスが戻る前に攻め込むことが出来ていました。点を取られてもすぐに2点を返すなど、レイカーズに主導権を握らせませんでした。最後のミラー→イギー→ファリードのアリウープも最高でした。

フリースローに関してはナゲッツが16-27、レイカーズが14-31と両チーム酷いものでした。レイカーズにしてみればフリースローをもっと決めていれば勝てたかもしれないという気持ちかもしれませんが、ナゲッツにしてみてもフリースローをもっと決めていればより楽に勝てた試合でした。両チームにとってフリースローは頭の痛い問題です。

ガロの欠場で出番が回ってきたランドルフも良い活躍を見せました。ピック&ロールからの得点や速攻のフォローに走るなど良いアピールをしていたと思います。乱発気味のミドルレンジのシュートを打たなくなった事も成長の証かなと思います。チームオフェンスの流れに沿って動けるようになりつつあるのかもしれません。

ということでまずはウィザーズ戦、ボブキャッツ戦、レイカーズ戦の3試合を簡単に振り返りました。残りのブレイザーズ戦とサンダー戦も本日中に更新したいと思います。
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vs Celtics (Home)

kage

2013/02/22 (Fri)

 ようやく最新の試合に追いつきました。BSで放送もあったホームでのセルティックス戦です。この試合はスコアとスタッツだけにします。

1234T
BOS2228202090
DEN2128291997

T.Lawson・・・26ポイント、6リバウンド、6アシスト、1スティール

A.Iguodala・・・1ポイント、3リバウンド、7アシスト、2スティール、1ブロック

D.Gallinari・・・26ポイント、5リバウンド、5アシスト、1スティール

K.Faried・・・7ポイント、16リバウンド、1アシスト、1スティール、1ブロック

J.McGee・・・5ポイント、2リバウンド

A.Miller・・・11ポイント、1リバウンド、2アシスト、1ブロック

K.Koufos・・・11ポイント、2リバウンド

C.Brewer・・・10ポイント、3リバウンド、2スティール

W.Chandler・・・0ポイント、7リバウンド

とりあえず連敗ストップとなりました。怪我人も戻ってきましたし、これからまた連勝してくれると期待したいです。

次の試合はロードでのウィザーズ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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ファリードの躍動

kage

2013/02/22 (Fri)

 さてさて次はオールスター関連です。ナゲッツではファリードがライジングスターズとダンクコンテストに出場しました。


BBVA Rising Stars
 
12T
SHQ6669135
CHK9023163

 試合はディフェンスレスのグダグダな試合でした。お祭りなので仕方がない部分もありますが、あからさまな手抜きディフェンスは見ていて面白いものではありませんでした。もう少し上手に手を抜いてほしかったです。
 
 ファリードは40ポイント、10リバウンド、2アシストでおまけにスリーを1本決めるという大暴れでMVPを受賞しました。こういうお祭りでスタッツを稼ぎやすい選手だと思っていましたが、まさかMVPとは思ってもいませんでした。最後はダンクコンテストの練習みたいな感じでスタッツが伸びていきましたが、それでも40ポイントは素晴らしかったです。将来はオールスターの本選で大暴れするファリードを見てみたいです。


Sprite Slam Dunk

 今年は東西対抗という形でした。ファリードは予選の2回のダンクで89点を獲得してウエストの勝利に貢献しましたが、決勝ラウンドには進出できませんでした。

 まず1本目のダンクです。ボールをボードに当てて1人アリウープのような形の360ダンクでした。全く豪快さがなく39点でした。ちょっとリングとの距離が詰まってしまって叩き込むことが出来ませんでした。もっとリングから離れてボールをキャッチできていれば、高い得点が出たかもしれません。

 次に2本目のダンクです。1本目と同じくボールをボードに当てて1人アリウープのような形でしたが、今度はレッグスルーのダンクを豪快に決めて50点満点となりました。このダンクは予想できていました。バックボードは使っていませんでしたが、大学時代のファリードがレッグスルーのダンクを決める動画を見たことがあり、ダンクコンテストではレッグスルーのダンクをするかもと思っていたので、まさにビンゴという感じでした。

 惜しくも決勝ラウンドに進出できませんでしたが、演出や小道具を使わずに純粋なダンクで勝負した点は良かったと思います。



ということでオールスター関連のファリードの活躍を簡単にまとめました。来シーズンは誰かしら本選に出場できることを期待したいと思います。
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